児童ポルノ法の行方

  1. 2008/04/23(水) 23:34:50|
  2. 日記
代表です

現在、児童ポルノ法に単純目的所持が追加されるかもしれない
方向に向かっています。

当初は単純目的所持の他に「絵」も加えようと動きがあったのですが
「絵」に関しては、今回は追加される可能性は低くなりました
児童ポルノ法の見直し時期になると、単純目的所持と絵がいつもの様に
取り上げられていました
しかし、今回で単純目的所持が追加された場合、次に残るのは
「絵」だけになってしまいます。
「絵」が追加されたらどの様になるのでしょう
COMIC1は間違いなく無くなります
他にも無くなるイベントもあるでしょう
美少女系・ショタ系同人誌の発行は難しくなるでしょう

児童ポルノ法は3年起きに見直しがあります
3年後には、この事態がまた起こる可能性が物凄く強い事は
容易に考えられること事です、しかも単純目的所持が今回で決まって
しまったら、その時は「絵」をどうするかだけになります。
また「絵」に関しては、児童ポルノ法で取り締まるのは難しいので
新しい法律を作ろうと言う人もいます。

同人誌は誰が守ってくれるのでしょうか?
サークルや一般参加者の誰かでしょうか?
イベント主催者でしょうか?
たぶん今の状態だと、誰も助けられないでしょう

漫画・アニメ・ゲームなどが小説や映画の様に
一部の人だけでは無く、広く行き渡っている現在
小説や映画の様に、文化になるには後何年必要なのでしょうか
文化になれば、たくさんの味方も出来るでしょう
今からでも何か、出来るのではないでしょうか
サークルや一般参加者に出来る事、イベント主催者に出来る事は
それぞれ違いますが、出来る事を今から少しずつでも
進めて行く事が、すぐ先にある危機に対応出来るのではないでしょうか・・・